FIREを目指すアラサー共働き子育て世帯|2025年1月時点の資産と達成率を公開!

Jodyパパ
Jodyパパ

計画を立てたら定期的に進捗をチェックするのが大事です!

 Jody家では、「2036年12月までに8,000万円を貯めてFIREを達成する」という明確な目標を掲げています。目標達成には計画だけでなく、進捗を定期的に確認し、それに基づいて柔軟にアクションを起こすことが重要です。そこで、今回の記事では、2025年1月時点での資産状況とFIRE達成率を詳しくチェックします。

 ちなみに、FIREを目指すことになった経緯や、FIRE達成に向けた方針は以下の記事で紹介しています。

2025年1月時点での資産

 2025年1月時点でのJody家の資産は以下のようになりました。

・預金:120万円
・株式・投資信託:866万円
 計:986万円

 以下、それぞれの資産カテゴリについて詳しく解説します。

預金:120万円

 生活防衛資金として生活費の半年分くらいは現金で持っておいた方がいいと言われていますが、Jody家の預金残高はそれを下回っています。いざとなったら株を現金化すればいいと考えているからです。

 今後も余ったお金は預金ではなく、株に充てたいと思います。

株・投資信託:866万円

 2025/1/8時点での株式・投資信託の評価額は約866万円で、以下のような銘柄を保有しています。

  • 個別株:主に米国半導体関連株
  • 投資信託:S&P500とMSCI(オール・カントリー・ワールド・インデックス)に連動するインデックスファンド

 ちなみに、(若干変更ありますが)保有している銘柄の詳細については以下の記事で紹介しています。

2025年1月時点での達成率

 2025年1月時点で総資産が986万円であり、目標金額8,000万円に対して達成率は12.3%でした。

Jody家の総資産とFIRE達成率
Jody家のFIRE達成率

 3か月で約110万円増えていますが、このペースだと2036年12月時点で総資産は6300万円ほどと目標未達となる計算です。

現状の課題と今後のアクション

 現状の課題は、「現在の資産形成スピードでは2036年12月に8,000万円の資産を貯めるのは難しい」ことです。この課題に対して、どういうアクションを取るか考えます。

アクション①:今の資産形成スピードを維持する

 株や投資信託は複利*で資産が増えていきます。そのため、下の引用したグラフのように、複利では運用年数が進めば進むほど資産形成スピードが大きくなります。実際に、初年度→5年では60万円の増加に対して、25年→30年では670万円も資産が増加していますね。

 複利*:元本(最初に投資したお金)だけでなく、それによって得られた利益にも利益が加わる仕組みのこと。

出典:ゼロから始める投資アカデミー

 今の資産形成スピードでは目標達成は厳しいですが、後々複利の力で資産形成がスピードアップするであろうと予想しているので、少なくとも今のペースを維持したいと思います。

アクション②:収入を増やす

 いくら株が長期的には成長すると言われていても、今後10年停滞する可能性もあるので、より確実に目標を達成するためには収入を増やすこと重要です。現在Jody家が得ている収入は給与所得(給料)と副業収入です。

 給与所得に関しては、パパママともに年功序列で給料が上がる昔ながらの日本企業(JTC)に勤めているので、大きな失敗だけは避けて給料をゆっくり上げていく方針です。

 副業では毎月5万円ほどの副業収入があります。ただ、大部分をせどりで稼いでいるので、収入源を増やす意味でも2025年はブログとYoutubeに力を入れます。それぞれの目標は以下の通りです。

  • せどりの目標:新たな分野を開拓
  • ブログの目標:月4桁の収入
  • Youtubeの目標:2025年中に収益化

 副業でも本業くらい稼げるようになるかもしれないので、コツコツ頑張っていきたいです!

アクション③:無駄な支出の削減

 収入を増やすだけでなく、支出を減らすこともFIRE達成のために重要です。Jody家では毎月家計簿をつけており、以下のように記事にして公開しています。

 ただ、最近では家計簿をつけるのが目的になって、支出の振り返りがおざなりになっている気がするので、記事公開後に夫婦で削れるところがないかを話し合おうと思います。

まとめ

 今回の記事では、2025年1月時点でのJody家の資産とFIRE達成率を確認しました。以下のように、総資産は986万円で目標金額の8,000万円に対して達成率は12.3%でした。

・預金:120万円
・株式・投資信託:866万円
 計:986万円

 また、現状の資産形成スピードでは目標達成が厳しいため、複利の活用、収入源の拡大、支出削減の3つを柱とした対応策を考えました。目標達成には定期的な振り返りと目標とのギャップを埋める施策を考えることが重要です。

 それでは、次回の進捗報告もお楽しみに!

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